セルタ・デ・ビーゴ
クラウディオ・ヒラルデス監督は、ブラガとのプレシーズンマッチに向けた25人の招集リストを発表した。この試合には、新加入のアレイクス・フェバスとハビ・ガランに加え、Bチームからの昇格組であるベルナール・ソムアが初めて招集された。一方で、構想外となっているウナイ・ヌニェス、カルレス・ペレス、カルロス・ドトル、ウゴ・ソテロはメンバーから外れた。イライクス・モリバもアキレス腱の炎症により欠場し、マヌ・フェルナンデスも戦術的理由で遠征メンバーから外れている (via SPORT)。
背番号に関しても動きがあり、トップチーム昇格が正式に決まったハビ・ロドリゲスが『20』を背負うことになった。その他、フェバスが『14』、マルコス・アロンソが『3』、ミゲル・ロマンが『8』を着用することが決まっている (via Estadio Deportivo)。
また、クラブが1400万ユーロの赤字を抱えている影響から、最も市場価値の高いイライクス・モリバの売却が急務となっている。プレミアリーグのアストン・ヴィラ、クリスタル・パレス、ノッティンガム・フォレストなどが関心を示しており、クラブは移籍金2000万ユーロをボーダーラインとして交渉を進めている (via ElDesmarque)。
RCDマジョルカ
2部降格という苦境に立たされたマジョルカだが、パブロ・トーレが残留を明言し、ファンに大きな安堵をもたらした。クラブが公開した動画の中で、トーレは『もちろん、僕はここに残る』と力強く宣言。1部クラブへのレンタル移籍が可能な条項を持っていたものの、ルイス・ガルシア新監督のプレースタイルに共感し、セルジ・ダルデルやマヌ・モルラネスらと共に中盤の核として1部復帰を目指す決断を下した (via ElDesmarque)。
補強面では、レッチェからアレックス・サラを買い取りオプション付きのレンタルで獲得することが決定的となった。また、ビジャレアルのアルナウ・テナスについても、ルイス・ガルシア監督の強い要望と、パブロ・オルテイスSDの人脈を活かし、他クラブとの競合を制して獲得に近づいている。一方で、チーム内で最も市場価値の高いサム・コスタには、RBライプツィヒだけでなくクリスティアーノ・ロナウド擁するアル・ナスルから強力なオファーが届いており、中東への移籍が濃厚となっている (via SPORT)。