CLの難敵セスク率いる「コモ」がアウェイでナポリを撃破する大金星

チャンピオンズリーグのリーグフェーズでバルセロナと対戦することが決定しているセスク・ファブレガス監督率いるコモが、アウェイでナポリを1-2で撃破する金星を挙げました。

バルセロナからレンタル中の左サイドバック、アレックス・バジェや、ニコ・パス、ヤコボ・ラモンら新世代がスタメンとして躍動。バトゥリナが試合を支配し1ゴール1アシストを記録してMVPに選出。後半にナポリがデ・ブライネらを投入して猛攻を仕掛けましたが、セスクのチームは最後まで耐え凌ぎました。バルセロナにとっても侮れない実力であることを示しています。(via Mundo Deportivo)

CLで激突する「アストン・ヴィラ」のエースがサウジへ電撃移籍

CLでバルサと対戦予定のアストン・ヴィラが、エースストライカーのオリー・ワトキンスをサウジアラビアのアル・ヒラルへ6000万ユーロ(5100万ポンド)で完全売却したことを発表しました。

ワトキンス自身が巨額契約を求め、開幕戦への出場をボイコットする形で移籍を強要。エメリ監督は代役として、チェルシーから総額約7600万ユーロ(固定5550万+変動2050万ユーロ)を支払い、ニコ・ジャクソンを電撃獲得。CLでバルセロナと対戦する際のヴィラの布陣に、大きな影響を及ぼしそうです。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

ジュリアン・アルバレス獲得破談からの、ガブリエル・ジェズス電撃獲得合意という大展開を迎えた一日。新守護神リヴァコヴィッチの登録保留など財政面の綱渡りは続くものの、指揮官フリックの元で若手とベテランが強い団結力を示し、ラージョ戦へ向けた準備を着実に進めています。