デヴィッド・オドゥロのフランスFCアヌシーへの完全移籍

バルセロナB(バルサ・アトレティク)に所属していた20歳のガーナ代表DFデヴィッド・オドゥロが、フランス2部(リーグ・ドゥ)のFCアヌシーへ完全移籍することが正式発表されました。契約には、オドゥロがフランスの地で大爆発した際にもクラブが大きな経済的恩恵を受け取れるよう、将来の売却時の一部割合を確保する再販条項が含まれています。

オドゥロは2024年夏に母国のアクラ・ライオンズから加入。1年目はBチームで10試合に出場しつつ、ジュベニールの一員としてUEFAユースリーグを制覇する栄誉を手にしました。2年目となった昨シーズンは、ジュリアーノ・ベレッチ監督率いるチームで存在感を高め、リーグ戦23試合に出場して Alcoyano 戦で記念すべき初ゴールをマーク。その将来性が評価され、フランスでのプロとしてのキャリアをスタートさせる運びとなりました。 (via SPORT)

2027年夏加入に向けたドミニク・リヴァコヴィッチとの口頭合意

バルセロナは、36歳を迎えて現役最後のシーズンを迎えることが確実視されている第2キーパー、フレン・シュチェスニー(Wojciech Szczesny)の退団に備え、トルコのフェネルバフチェに所属する31歳のクロアチア代表守護神、ドミニク・リヴァコヴィッチの獲得について、代理人のアンディ・バラ氏を介して「2027年夏の加入」に向けた極秘の完全口頭合意を締結しました。

合意プランによると、リヴァコヴィッチは移籍金200万ユーロ(変動200万ユーロ)の合計400万ユーロという、極めて格安なディスカウント価格でバルセロナへ売却されることが決定。これに伴い、今シーズン(2026/27)は一時的に別の欧州クラブへ「ローン(期限付き移籍、給与を負担させる形)」を施してフィットネスを維持させ、来年夏にシュチェスニーの契約満了に伴う引退の瞬間、バルサのファーストチームへ合流させて若き正キーパー、ジョアン・ガルシアの完璧なバックアップ兼ライバルとして君臨させるロードマップが完璧に固められました。 (via SPORT / ElDesmarque)