小ネタ:ボルハ・イグレシアス、過去のベティス戦での小競り合いを語る

現在セルタに所属し、スペイン代表としてW杯に出場するボルハ・イグレシアスが、テレビ番組に出演した際、ベティス時代にバルセロナのロナルド・アラウホと起きた小競り合いについて語りました。

『彼とは何度か揉めたことがある。とても強くてフィジカルがすごく、常に限界まで激しく来る選手だ』と切り出し、『ベティスでの試合中だったと思う。バルサがかなり高い位置からプレスをかけてきて、僕はハーフウェイライン付近で彼と1対1になった。ロングボールをキープしようとしたら彼が掴んできたんだ。倒れそうになったから、手を伸ばして掴んではいけないところをちょっと掴んでしまった』と告白。結果としてアラウホのファウルになりましたが、『その後、試合中ずっと彼は僕に「俺のタマを壊したな」みたいなことを言ってきて、罪悪感を抱かせて攻撃の手を緩めさせようとしていたんだと思う』と笑いながら振り返りました。 (via SPORT)

【本日の総括】

今季を5位で終え21年ぶりのCL復帰を決めたベティス。アブデやフォルナルス、クチョらの大活躍が光った一方で、チミー・アビラらの退団や中盤の補強難航など、来季の世界最高峰の舞台に向けた陣容整理が急ピッチで進められています。