アルバロ・フィダルゴ、メキシコ代表プレリスト入りと充実の半年

今年1月にクラブ・アメリカから200万ユーロで加入したアルバロ・フィダルゴが、W杯のメキシコ代表プレリスト(55人)に名を連ねました。ベティスでは公式戦13試合(ラ・リーガ9試合、EL3試合、コパ1試合)に出場し、セビージャとのダービーで1ゴールをマークしています。

自身のSNSでシーズンを振り返り、『セビージャでの最初の数ヶ月は信じられないものだった。ピッチで働き、適応し、学び、家族の近くにいることができた。チャンピオンズリーグ出場という非常に重要なグループ目標を達成してシーズンを終えられ満足している。これはまだ始まったばかりだ。みんなありがとう』と綴っています。 (via Estadio Deportivo)

チミー・アビラ、契約解除で退団へ

チミー・アビラの退団が確実となりました。ペジェグリーニ監督の構想から外れており、クラブは2年半前にオサスナから獲得した際に結んだ約5万ユーロの契約解除条項を一方的に行使し、来季の契約の一部を支払って6月30日付けで彼をフリーにする決定を下しました。今季は公式戦30試合で1020分プレーし3ゴールにとどまりました。本人は出場機会を求めており、ボカ・ジュニアーズや、実弟のガブリエルが所属するロサリオ・セントラルへの移籍が有力視されています。 (via ElDesmarque)