今後のスケジュール

プレシーズン最初の週は、午前と午後のダブルセッションが毎日続きます。この厳しい1週間の締めくくりとして、土曜日の21:00から、ヘスス・ナバス・スタジアムにてプリメーラRFEF所属のフベントゥド・トレモリーノスとの親善試合が行われます。この試合は無観客での開催となります。その後、7月末まではウトレラ街道沿いのスポーツシティを拠点に調整を続け、7月30日からはオランダへ移動してトレーニングキャンプを実施し、予定されている全7試合の親善試合のうちの最後の3試合を戦う予定です。 (via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

セビージャFCはルイス・ガルシア・プラサ監督の下でプレシーズンを始動しましたが、アルフォン・ゴンサレスの負傷離脱やラファ・ミルの不参加、ニャンズの放出構想など課題が山積しています。厳しいサラリーキャップにより新戦力の登録が滞る中、アコル・アダムスやW杯で活躍中のルベン・バルガスの売却交渉が、今後のチーム編成の鍵を握ることになります。