デ・ラ・フエンテ監督の赤裸々告白
スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督が、元選手マリオ・スアレスのYouTube番組に出演し、率直な胸の内を語った。彼は現在のレアル・マドリードの補強戦略について言及し、『ファビアンやミケル・メリノのような選手が手頃な価格だった時に、彼らに投資しなかったのは間違いだ。彼らの半分も良くない選手に法外な金額を支払っている。国内の選手をもっと起用すべきだ』と苦言を呈した。
また、過去の苦労について『指導者をクビになり、18ヶ月間も失業して泥水をすすった時期があった』と告白。代表監督就任後にセルヒオ・ラモスを構想外にした決断については、『彼の両親や兄弟など家族ぐるみで親交があったため、個人的に非常に辛く、苦渋の決断だった』と明かした。W杯のメンバーについては、大怪我から復帰したガビを『彼はそれを自分で勝ち取った』と絶賛して選出を示唆する一方、カルバハルについては『コンディション的に厳しい』と事実上の除外を宣言した。 (via SPORT)(via MARCA)(via ElDesmarque)(via Mundo Deportivo)
サウサンプトンのスパイ行為による追放
対戦相手の練習セッションにスタッフを送り込み、スパイ行為を働いていたことが発覚したサウサンプトンの処分が確定した。イングランドサッカーリーグ(EFL)の独立規律委員会によって下された、プレミアリーグ昇格プレーオフからの追放と、来シーズンのチャンピオンシップ(2部)での勝ち点4剥奪という重い処分に対し、クラブは控訴していたが、これが完全に棄却された。
サウサンプトン側は『スポーツ面での制裁は不釣り合いであり、英国サッカー史上最も重い処分だ』と不満の声明を発表したが、裁定が覆ることはなく、代わりにミドルズブラがハル・シティとの昇格プレーオフ決勝をウェンブリーで戦うことになった。 (via MARCA)(via Mundo Deportivo)