ダニ・パレホのビジャレアル退団

ビジャレアルの中盤のタクトを振り続けたダニ・パレホが、今シーズン限りでの退団を発表した。クラブから契約延長のオファーはなく、36歳での退団が決まった。パレホは自身のSNSで『さよならではなく、またねだ。この6シーズン、このシャツを着られたことは大きな誇りであり、大きな満足感だ。これからはここが私の家であり、常に心の中にある』とファンへ向けて感情的なメッセージを公開した。

引退の噂も囁かれていたが、本人は依然としてトップレベルでのプレー続行を希望しており、エキゾチックなリーグへの移籍よりも、ヨーロッパの競争力のあるクラブでの挑戦を探しているという。週末のアトレティコ・マドリード戦が、エスタディオ・デ・ラ・セラミカでの最後の別れの舞台となる。 (via Estadio Deportivo)(via SPORT)(via ElDesmarque)(via MARCA)(via Mundo Deportivo)

アルマダ監督のオビエド退任

レアル・オビエドの2部降格という失望のシーズンを終え、ギジェルモ・アルマダ監督が退任を発表した。クラブからは来季に向けた契約延長のオファーがあったものの、指揮官は『このクラブを代表できたことは大きな誇りだが、個人的な決断により継続しないことを決めた』と明かした。

また、シーズンの終盤にベテランのサンティ・カソルラとの間に深刻な軋轢があったという報道については激しい口調で否定。『それはジャーナリズムの一部が作り出した捏造だ。彼との間に問題などないし、素晴らしい関係だった。彼は誰よりも早く練習に来て、最後まで残っていた。カソルラを後半の残り30分で起用したのは、相手が疲弊した状況で彼の才能を最大限に活かすための戦術的な決断に過ぎない』と、不仲説を真っ向から切り捨てた。 (via Estadio Deportivo)(via ElDesmarque)(via SPORT)(via MARCA)(via Mundo Deportivo)