レアル・ベティス:ファクンド・ベルナルが4試合停止処分に沈黙を破る!「規律面を改善する」と反省告白
先週末のFCバルセロナ戦でラミン・ヤマルと頭突きを交わし(相手が大袈裟に倒れ込んだものの)、一発退場処分を受けたレアル・ベティスのウルグアイ代表MFファクンド・ベルナルが、4試合の出場停止処分が確定したことを受けて沈黙を破りました。ベティス側の異議申し立てはRFEF控訴委員会によって退けられ、TADへの上訴も断念したため、ベルナルはセルタ戦、コパ・デル・レイ、マラガ戦、エルチェ戦の国内4試合を欠場することが決まっています。
母国の人気YouTubeチャンネル「Grupo Maracaná」のインタビューに応じたベルナルは、自らの過ちを素直に認めました。『自分の中で改善すべき点は規律面だと思う。ベティスに到着して以来、これは順応のプロセスだと周囲から言われ続けているが、是正しなければならない要素がある。自分の強みは強い自信とポジティブなメンタリティだが、ピッチ上での行動には責任を持たなければならない』と反省の弁を述べました。退場直後にはチームメイトのエクトル・ベジェリンやペジェグリーニ監督からも厳しいお説教を受けたというベルナルですが、11月の代表ウィーク明けに行われるセビージャとの大ダービー「エル・グラン・デルビ」での復帰に向けて、静かに闘志を燃やしています。(via Estadio Deportivo)