FCバルセロナ:ジュール・クンデがクラシコ強行出場へ極寒10度の夜間屋外プールトレ!自虐コメントで報告
週末に控えるレアル・マドリードとの大一番「クラシコ」に向けて、FCバルセロナのフランス代表DFジュール・クンデが執念の回復作業を続けています。パリ・サンジェルマン戦で左足首を捻挫し、金曜日の全体練習を回避したジュール・クンデは、通常のアプローチを超えた過酷なリハビリ方法をSNS(Snapchat)で明かしました。
ジュール・クンデが投稿したのは、なんと夜間の屋外プールで行われたリハビリセッションの様子。当時の気温は低く、太陽の光もなく冷たい風が吹き荒れる中、プールの中の水温はわずか10度というタフな環境でした。ジュール・クンデは水中で歩行トレーニングを行う動画とともに、ユーモアたっぷりに当時の心境を告白しています。『やる気満々でジムに到着した途端、トレーナーから「水着に着替えて今夜はプールでトレーニングだ」と言われるんだ。時は夜の7時、太陽の光なんて一切なくて風が吹き荒れ、水温は10度。30分後、プールから上がった時に「絶対に室内ジムの中にいた方がマシだった」と痛感したよ』と自虐的に振り返りました。
関節に負荷をかけずに運動量を確保するためのプールトレーニングですが、過酷な環境下でも笑顔を絶やさず復帰を目指す姿勢にファンからは感嘆の声が上がっています。エリック・ガルシアやクリステンセンを欠くバックラインにおいて、彼がクラシコのピッチに立てるかどうか、最終調整に注目が集まります。(via SPORT)