FCバルセロナ:フェルミンがマドリード側の審判論争煽りに「ウンザリ」と一蹴!宿敵の脅威も警戒
クラシコを直前に控えたFCバルセロナのMFフェルミン・ロペスが、テレビ番組「Teledeporte」のインタビューに応じ、試合前に過熱する審判を巡る議論について不快感を露わにしました。レアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督らが審判の判定に言及しプレッシャーをかけている状況に対し、フェルミンはきっぱりと言い放ちました。『彼らの審判や論争に関する主張にはもうウンザリしている。僕たちはそんな議論には一切乗らない。自分たちのやるべきことをしっかりやり、勝利を重ね、バルサを代表する価値観をピッチ上で示している。自分たちの道を突き進むだけだ。あちら側は自分たちの不調から目を逸らしたり、僕たちの好調に対抗するために論争を煽りたいのだろうが、僕たちは一切相手にしない』と鋭いダートを打ち込みました。
怪我から復帰し、ダニ・オルモの離脱に伴い先発出場のチャンスが巡ってきたフェルミンは、自身の状態についても『怪我はもう過去のこと。自分を信頼し続けてくれるハンジ・フリック監督には本当に感謝している』とコメント。さらにレアル・マドリードで最も警戒する選手を問われると『クルトゥワは勝ち点を大量にもたらすキーパーだし、ムバッペは前線で決定的な違いを作り出す。選べるなら二人とも欠場してほしいくらいだ』と正直な胸の内を明かしました。また、今年のバロンドール本命には迷わずチームメイトのラミン・ヤマルを推しています。(via Estadio Deportivo)