FCバルセロナ:ラポルタ会長がリオネル・メッシのアストゥリアス皇太子賞受賞を祝福!永遠の絆をアピール

リオネル・メッシが「2026年アストゥリアス皇太子賞(スポーツ部門)」を受賞したことを受け、古巣FCバルセロナのジョアン・ラポルタ会長が自身のX(旧Twitter)で熱い祝福のメッセージを公開しました。関係の冷却化が取り沙汰されて久しい両者ですが、ラポルタ会長はカタルーニャ語で『リオネル、アストゥリアス皇太子賞の受賞おめでとう。君のサッカー選手として、そして人間としての歩みに対する当然の評価だ。君の才能は、昨日も今日も明日も、君の生涯のクラブであるFCバルセロナをより偉大な存在にしてくれた。リオネル・メッシとバルサ、バルサとリオネル・メッシ。全バルセロニスタが心から誇りに思い、永遠に続くことを願う共有された成功の歴史だ』と綴り、クラブとリオネル・メッシの不可分な絆を力説しました。

また、テレビ番組「Telediario」に出演したラポルタ会長は『ラ・マシアと我々のサッカー観、そしてバルサがリオネル・メッシに寄せた信頼が彼のキャリアの決定打となった。唯一無二の選手とクラブの相乗効果が生んだ完璧な共鳴だった』と振り返りました。同番組には元主将のアンドレス・イニエスタも出演し『レオのような人物が存在してくれたことは、僕にとってこの上ない幸運であり喜びだった』と感謝を口にし、ホルヘ・バルダノ氏も『マラドーナという神の後に、再びアルゼンチンからこのような天才が生まれるとは神様も不公平なほどだ』と絶賛しました。なお、DFパウ・クバルシも取材に対し『リオネル・メッシが与えてくれた全てに対する感謝として、彼のためのオマージュマッチが開催されたら本当に素晴らしいことだ』と夢を語っています。(via Mundo Deportivo)