施設拡充、プレシーズン中継、新カンプノウの進捗とW杯補償金

シウタ・エスポルティバでは、トレーニングピッチのコーナー部分に第3の新しいジムを建設中です。数週間前から着工しており、リーグ開幕までの完成を目指しています。ピッチでの練習と並行して筋力トレーニングやリカバリーを行えるようになり、最新鋭の機器が導入されます。将来的にはデコSDの推進で、選手向けの最新鋭レジデンス建設も検討されています。

プレシーズンマッチのうち、7月31日のバーミンガム・シティ戦と8月19日のジョアン・ガンペール杯(アル・アハリ戦)が、新たな公式アプリ『Barça Play』とYouTube Pack Premium Members向けに生中継されることが発表されました。

新スポティファイ・カンプノウでは、ガンペール杯の開催に向けて、第3層の構造が完成し、屋根を支える金属要素の設置が完了しました。ピッチでは、天然芝と人工芝を組み合わせたハイブリッド芝の張り替え作業が急ピッチで進められています。

なお、ワールドカップで決勝に進出したスペイン代表には、ジョアン・ガルシア、パウ・クバルシ、エリック・ガルシア、ペドリ、ガビ、ダニ・オルモ、ラミン・ヤマル、フェラン・トーレスの8人のバルサ所属選手が含まれており、FIFAからバルサに支払われる補償金は合計289万3533ユーロに上ります。(via SPORT, Mundo Deportivo, MARCA)

【本日の総括】

アデイェミの電撃加入やテア・シュテーゲンの退団など、チーム編成が加速しています。デ・ヨングの重傷回避は朗報ですが、放出候補の選手の動向や他クラブからの引き抜きなど、フロントの忙しい日々はまだまだ続きそうです。