カンテラ動向:ペドロラの移籍益、トニ18歳の誕生日、16歳ゴレンの抜擢
サンプドリアに所属するエスタニス・ペドロラのレアル・オビエドへの完全移籍が迫っています。マジョルカやラス・パルマスも関心を示していましたが、現在オビエドが争奪戦を一歩リードしています。バルサはペドロラの将来の移籍金の50%を受け取る権利を保有しており、移籍金が100万から150万ユーロで決着した場合、その半額がバルサの金庫に入ることになります。
また、水曜日に18歳の誕生日を迎えたトニ・フェルナンデスは、シウタ・エスポルティバでいとこのギジェ・フェルナンデスからケーキのサプライズを受けました。練習前にはフリック監督の促しで、トップチームの選手たちから恒例の祝福の首根っこ叩きを受けています。ギジェはSNSで『一生バカなままだな』と愛のあるメッセージを送りました。
さらに、16歳のオリアン・ゴレンがトップチームのプレシーズンに抜擢されました。2009年生まれのイスラエルU-19代表であるゴレンは、昨年マカビ・ペタクから加入し、主にフベニールAでプレーしていました。本職のインテリオールだけでなく、アンカーや偽ウイングもこなせる戦術理解度と、ミドルシュートなどの得点力が評価されています。(via SPORT, Mundo Deportivo)