テア・シュテーゲンのアヤックスへのレンタル移籍

マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンのアヤックスへのレンタル移籍が最終段階に入っています。水曜日のシウタ・エスポルティバでの練習を欠席したドイツ人GKは、アムステルダムへ向けて出発する予定です。

契約期間は1年間で、給与の大部分はアヤックスが負担し、出場試合数に応じたバルサへの支払い額もすでに合意に達しています。昨季のジローナへのレンタルは、ポジションを掴みかけた矢先の負傷により数ヶ月の離脱を余儀なくされ、不本意な結果に終わっていました。

今回のアヤックス移籍は、ジローナ時代にも指導し、現在アヤックスの指揮を執るミチェル監督と、ジョルディ・クライフSDの強い要望によって実現しました。数時間以内にメディカルチェックを通過し、手続きが完了すれば、7月23日に控えるカンファレンスリーグの公式戦から出場する可能性があります。(via SPORT, Mundo Deportivo)