激震!ルシアン・アグメにサウジアラビアから3000万ユーロの超巨額オファー
中盤の要として確固たる地位を築きつつある24歳のフランス・カメルーン国籍MFルシアン・アグメに対し、サウジアラビアのクラブから想像を絶する高額オファーが舞い込みました。その額は固定の移籍金2500万ユーロに達し、さらにインセンティブや変動オプションを含めると最大3000万ユーロに上ると報じられています。
セビージャは現在、彼を合計800万ユーロ(10%の売却益取り分をインテル・ミランに残す形)で獲得しているため、もしこの移籍が成立すれば、諸経費やインテルへの手数料を差し引いても約1700万ユーロに及ぶ巨額の純売却益が発生します。この資金があれば、クラブの経営状態は劇的に改善され、LaLigaの厳しいサラリー制限規定において、再び収入と同等の額を市場で使える1:1ルールを適用できるようになります。そのため、クラブフロントにとっては「天からの恵み」とも言える打診です。しかし、選手本人はサウジアラビアへの移籍に全く乗り気ではなく、まだ24歳と若いためヨーロッパのトップリーグでの成長を続けたいと考えています。現在、アグメの代理人であるジブリル・ニアング氏がセビージャに到着し、今後の進路についてクラブ幹部と慌ただしく会談を重ねています。(via MARCA / via Estadio Deportivo)