アカデミー所属のアモス・ワンジャラがケニアA代表で公式戦デビュー

バレンシアアカデミー(Academia VCF)に所属する若手DFアモス・ワンジャラが、ケニアA代表として待望の公式戦初出場を果たした。ベニ・マッカーシー監督率いるケニア代表に初招集されたワンジャラは、アフリカネーションズカップ予選のエリトリア戦にて、チームがビハインドを負った場面で終盤の11分間ピッチに送り込まれた。

ワンジャラは短い出場時間ながら安定したパフォーマンスを披露し、ボール回収1回、パス成功11本(13本中)、データサイトの採点で6.8を記録。チームも同点ゴールを奪い、1-1の引き分けで試合を終えた。昨冬にパテルナへ加入したワンジャラはU-20代表を経て迅速にフル代表へとステップアップを果たしており、アカデミーの育成力の高さを改めて証明する形となった。(via Superdeporte)