アンドレ・アルメイダが古巣対決へ!借入先レーシングで『恐怖の条項』適用されずバレンシア戦出場確定
ポルトガル人MFアンドレ・アルメイダが、10月11日に開催されるラ・リーガ第8節のバレンシア戦に出場可能であることが明らかになりました。
今夏移籍市場の終盤にメスタージャでの出場機会減少に伴いレーシング・サンタンデールへ期限付き移籍したアルメイダですが、今回の契約にはレンタル選手によく見られる古巣対決禁止規定、いわゆる『恐怖の条項』が含まれていません。
その理由は、レーシング側がアルメイダの獲得にあたり一定のレンタル料を支払って取引を成立させたためです。これにより契約上の対戦制限が一切課されず、古巣を離れてからわずか数週間でメスタージャのチームと直接対決する権利を得ました。
環境の変化を求めてカンタリアへと旅立ったポルトガル人司令塔ですが、ピッチに立つかどうかはレーシングのホセ・アルベルト監督の純粋な戦術的判断に委ねられることになります。 (via ElDesmarque)
