決戦の地ライプツィヒへ到着 チームの様子と今後のスケジュール

✈️ ラージョ・バジェカーノの遠征陣は月曜日の午後、カンファレンスリーグ決勝の舞台となるドイツのライプツィヒにチャーター機で到着しました。クラブ創設102年目にして初の欧州タイトル獲得の可能性がある歴史的な一戦に向け、ラウール・マルティン・プレサ会長やイニゴ・ペレス監督を筆頭に、選手、フロント、選手の家族、ジャーナリストなど250人以上が同行しています。負傷中の選手や登録外の選手も含め、トップチームの全選手が帯同する総力戦の構えです。

機内では多くの選手が笑顔を見せ、家族と談笑したり映画や音楽を楽しんだりと、非常にリラックスした雰囲気でした。選手たちやイニゴ・ペレス監督は『自信があり、落ち着いていて、最高のモチベーションに満ちている』と現在の精神状態の良さをアピールしています。

約48時間後に迫った決戦の地ライプツィヒに到着したチームは、とても穏やかな空気に包まれていました。現地では10名ほどのファンが出迎え、選手たちは写真撮影に応じています。今後のスケジュールとしては、火曜日に決戦の舞台であるレッドブル・アレーナに足を踏み入れ、現地時間20時から前日練習を実施します。その前にはイニゴ・ペレス監督と選手2名による記者会見が予定されています。なお、対戦相手のクリスタル・パレスは火曜日の午前にロンドンで通常通りの練習を行ってから、ドイツへ移動する予定です。

(via MARCA)

(via Mundo Deportivo)