最終節エルチェ戦ドローで痛恨の2部降格が決定

😭 ミチェル監督率いるジローナは、本拠地モンティリビで行われたラ・リーガ最終節のエルチェ戦を1-1の引き分けで終え、来シーズンのセグンダ・ディビシオン(2部)降格が決定しました。他会場でオサスナがヘタフェに敗れていたため、もしジローナがこの試合で勝利を収めていればオサスナを抜いて逆転で1部残留を果たすことができる状況でした。一時は勝利に近づく時間帯もあったものの、最後までエルチェの壁(終盤にはバルセロナからレンタル中のエクトル・フォルトも出場して奮闘)を崩し切ることができず、無念のドロー決着となりました。他クラブの指揮官であるルイス・ガルシア・プラサ監督も『マジョルカとジローナには2つのドラマがある。それはドラマであり、難しいことだ。我々は誰もが落ちる可能性があったグループにいたことを評価しなければならない』と同情と労いのコメントを寄せています。(via ElDesmarque / SPORT)