グラナダ
アウェーでミランデスに1-3で敗れた。既に消化試合となっている中、前半41分にトリゲロスのスルーパスからカウンターを発動し、ホセ・アルナイスが同点ゴールを奪う意地を見せた。しかし、守備陣が相手のセットプレーやオーバーヘッドキックを止めることができず、後半に突き放された。GKアストララガは好セーブで奮闘したが、チームは直近のアウェー6試合で5敗目という結果に終わり、パブロ・サエンスらの攻撃も空振りに終わった `(via Mundo Deportivo)` `(via MARCA)`。
アンドラ
ホームでセウタに0-2で敗れた。開始わずか9分でペチャが一発退場となる最悪の立ち上がり。直後の11分には、DFからのバックパスをGKニコ・ラッティがトラップミスし、マルティ・ビラの記録となる痛恨のオウンゴールで先制を許した。ラッティはハーフタイムで交代となった。数的不利の中でもアクマン、ビジャエルモサ、マヌ・ニエトらが果敢にチャンスを作ったが、決定力を欠いて無得点。後半66分にバシンガに追加点を奪われ、万事休すとなった。カルレス・マンソ監督のチームはホーム最終戦を飾れなかった `(via Esport3)` `(via Mundo Deportivo)`。
セウタ
アウェーでアンドラに2-0で勝利した。序盤に相手の退場で数的優位に立つと、相手GKのミスによるオウンゴールで労せず先制。後半67分にルーベン・ディエスと交代する直前のバシンガが、VARのチェックを経た混戦からのシュートで追加点を挙げた。ホセ・フアン・ロメロ監督率いるチームは、GKペドロ・ロペスを中心に相手の反撃を完封し、敵地で勝ち点3を獲得した `(via Mundo Deportivo)` `(via AS)`。