ブルゴス
アウェーでクルトゥラル・レオネサを2-0で下し、勝ち点69の7位をキープ。PO進出へ首の皮一枚つなぐ大きな勝利を挙げた。ルイス・ミゲル・ラミス監督率いるチームは前半5分、相手DFのミスを突きフェル・ニーニョが倒されて得たPKをダビド・ゴンサレスが沈めて先制。さらに前半アディショナルタイム、相手の連携ミスからアピンのシュートが弾かれたところを再びダビド・ゴンサレスが押し込み、ドブレテを達成して試合を決定づけた。後半は相手の反撃に遭ったものの、GKアンデル・カンテロが好セーブを見せて無失点に抑えた。最終節はホームのエル・プランティオでアンドラと対戦し、勝利を収めた上でカステリョンやラス・パルマスの結果を待つことになる `(via Mundo Deportivo)` `(via MARCA)`。
エイバル
ホームのイプルーアでコルドバに2-0の完勝を収め、勝ち点67の8位でPO進出の望みを最終節につないだ。ベニャト・サン・ホセ監督のチームは開始早々の4分、フアン・ベルナトの左サイドからのクロスにハビ・マルトンが合わせて先制。さらに17分、相手のビルドアップのミスを見逃さず、再びハビ・マルトンがフリーで流し込み、ドブレテの活躍を見せた。守備陣も安定しており、GKマグナゴイティアがケビン・メディナやイスマ・ルイスの決定的なシュートをスーパーセーブで防ぎ切り、クリーンシートを達成。最終節はアウェーでカステリョンとの直接対決に挑み、勝利が絶対条件かつ上位陣の取りこぼしを待つ形となる `(via Mundo Deportivo)` `(via MARCA)`。
レアル・サラゴサ
アウェーでラス・パルマスと1-1で引き分けた結果、カディスが勝利したため、クラブ史上初となる77年ぶりの3部(プリメーラRFEF)降格が数学的に決定した。前半に先制を許し、後半72分にカンテラ出身のマルコス・クエンカが約40メートルをドリブルで持ち上がり、豪快なミドルシュートで同点に追いつく意地を見せたが、勝利には届かなかった。ダビド・ナバーロ監督は試合後の会見で涙を流しながら『私には彼らを救うことができなかった。この傷は決して塞がらないだろうが、サラゴサは死んでいない。再び立ち上がる』と語った。クラブの経営陣(ホルヘ・マスら)に対してはサポーターからの激しい抗議が続いており、クラブの理事会は謝罪声明を発表。6500万ユーロの投資や新スタジアム建設計画の継続を強調しつつ、地元アラゴン州の投資家の資本参加を歓迎する姿勢を示した。新プロジェクトに向けては、ラロ・アランテギSDの下で新監督にイバイ・ゴメスを据える交渉が最終段階に入っており、選手の補強としてはルベン・ディエス(セウタ)、ハウメ・ハルディ(ナスティック)、GKディエゴ・フオリ(サバデル)の獲得に動いていることが判明している。パウ・サンスやアドリアン・リソ(300万ユーロ)らのレンタル組を売却して資金を得る算段も立てられている `(via ElDesmarque)` `(via MARCA)` `(via SPORT)`。