アンドレス・マルティンが沈めた14年ぶりの記念すべき復帰第1号ゴール

試合はキックオフ直後から非常に高い強度で進みました。序盤にビジャレアルがラシンのエリアに迫りシュートを放つ場面もありましたが、これをしのぐと、前半21分にスタジアム全体を揺るがす歓喜の瞬間が訪れました。

アトレティコ・マドリードからの関心が噂されているホルヘ・サリナスが相手エリア内で抜け目ない動きを見せてPKを獲得。キッカーを務めたアンドレス・マルティンは、今夏ビジャレアルに加わったばかりのGKルイス・ジュニオールを完全に騙し、ゴールへと丁寧に流し込みました。エル・サルディネロが1部リーグでのゴールを祝うのは実に14年ぶりのことであり、スタンドは狂喜乱舞の渦に包まれました。(via ElDesmarque)