武者修行先で覚醒のCBカルロス・ドミンゲス!セグンダで9戦5発の衝撃スタッツ

セルタから今夏リアル・オビエドへ期限付き移籍したア・トラベサス出身のセンターバック、カルロス・ドミンゲスが、セグンダ・ディビシオン(2部)で驚異的な得点能力を開花させています⚽️

今季ヴィゴでは十分な出場時間が見込めないことから、実戦機会を求めてオビエドへ加入した生え抜きのDFですが、フリアン・カレロ監督率いるチームでディフェンダーの枠を超えた驚異的なシュートセンスを発揮🔥 出場したわずか9試合(通算810分出場)で5ゴールを叩き出し、チーム最多得点者に君臨しています。チーム2位のパブロ・サエスが2ゴールにとどまる中、まさに驚愕の数字です。

2部リーグ全体の得点ランキングでもトップクラスに位置しており、彼を上回るペースでゴールを決めているのは、テネリフェのエネリク・ガジェゴ(8点)、フォルトゥナのアルバロ・マリン、マジョルカのアドリアン・フエンテス、アルメリアのミゲル・デ・ラ・フエンテ(各7点)、カステリョンのイスラエル・スエロ(6点)といったリーグ屈指のアタッカー陣のみとなっています📊

平均すると162分ごとに1ゴールを決めており、1試合平均0.55ゴールという優秀なフォワードに並ぶ異常な効率を記録。オビエドが今季記録したチーム総得点17ゴールのうち約30%を彼1人で稼ぎ出しています。9月に敵地で行われたバジャドリード戦(0-3勝利)で初ゴールを挙げると、カルロス・タルティエレでのエイバル戦(3-1勝利)ではコーナーキックからのヘディングとエリア外からの鮮やかな左足ミドルシュートで圧巻の2ゴールを達成⚽️ さらにアウェイのセウタ戦(1-2勝利)でも勝利に貢献し、先週月曜日のラス・パルマス戦(2-3敗戦)でもネットを揺らしました。出場9試合中5試合で得点を記録するという絶好調ぶりです。(via SPORT)