欧州決戦サン=ジロワーズ戦直前!バライドス周辺で伝統行事「マゴスト」開催決定
今週木曜日に控えるUEFAヨーロッパリーグのウニオン・サン=ジロワーズ(ベルギー)戦に向けて、セルタが本拠地バライドス・スタジアムの周辺で熱気を高める特別な催しを準備しています。クラブは試合前のスタジアム熱気を最高潮に高めるため、ガリシアの伝統的な秋の祭りである「マゴスト(Magosto)」を開催することを決定しました。
バライドスでの試合前は常に魔法のような特別な雰囲気に包まれます。毎週、サポーター集団(セルティスタ)が集まり、スタジアムの入場ゲートをくぐる前に乾杯やハグを交わしながら勝利を祈願する風習があります。サマイン(ガリシアの伝統行事)や魔女の季節を経て冬が訪れる前のこの時期、暖をとるために火の周りに集まる以上の素晴らしい方法はありません。
今回のマゴスト開催は、バライドスのスタンドやピッチ上で日に日に存在感を増しているガリシアの伝統文化に対するクラブの敬意とこだわりのあらわれです。欧州の強豪を迎える大一番を前に、クラブとサポーターが一つになって戦う準備が進められています。 (via SPORT)
