セルタ時代は0ゴール&オウンゴール3個…本家攻撃陣を脅かす皮肉な得点数比較
これほど得点を量産しているカルロス・ドミンゲスですが、セルタ時代は得点とは全く無縁のキャリアを送っていました😅 下部組織時代にいくつか決めた記憶はあるものの、公式戦で語り継がれる得点はフォルトゥナ時代のラヨ・マハダオンダ戦での1点と、トップチームで2シーズン前の国王杯(サラマンカ戦:0-7勝利)で挙げた1点のみです。
ラ・リーガのセルタでは、相手ゴールへの得点は一度もありませんでした。むしろ覚えているのはオウンゴールであり、ベルナベウでのレアル・マドリード戦(4-0敗戦)、バライドスでの2年前最終節バレンシア戦(2-2引き分け)、エル・サダールでのオサスナ戦(3-2敗戦)と、通算3回のオウンゴールを相手スコアボードに献上していました。
ところが今季、本家セルタはクラウディオ・ヒラルデス監督のもとで10試合で10ゴールと深刻な得点力不足に苦しんでいます📉 エースのボルハ・イグレシアスが負傷離脱する中、チーム最多得点者はフェラン・ジュグラとパブロ・デュランの各2点にとどまり、イアゴ・アスパスとウーゴ・アルバレスが各1点という惨状です。セルタのFW陣全員が奪った合計得点はわずか6点(ジュグラ2+デュラン2+イアゴ・アスパス1+フリアン・アルバレス1)であり、オビエドで5ゴールを稼いだドミンゲス1人の得点数がセルタの全アタッカーの総得点にわずか1点差まで迫るという、極めて皮肉な現象が起きています。(via SPORT)