ベルギー勢への不敗神話と木曜日の欧州決戦

🇧🇪 セルタは今週木曜日にヨーロッパの舞台でウニオン・サン=ジロワーズ(サン・ジロワーズ)との対戦を控えています。ベルギー勢との対戦は今回で通算9回目となりますが、クラブの歴史において過去の相性は極めて良好です。

📊 これまでベルギーのクラブと戦った過去8試合で、セルタは3勝5分と一度も敗れたことがありません。ドイツのチームと並び、欧州のカップ戦で最も多く拳を交えてきた相手であり、不敗神話が続いています。

歴史的な初対戦は2003年、クラブ史上唯一となったチャンピオンズリーグのグループステージでクラブ・ブルッヘと対戦し、アウェイ・ホームともに1-1で引き分けました。

続く2006-07シーズンのUEFAカップではスタンダール・リエージュと対戦し、ホームで3-0、アウェイで1-0と連勝を収めています。

さらに10年後の2016-17シーズン、ヨーロッパリーグのグループステージで再びスタンダール・リエージュと対戦した際は2試合とも1-1のドロー。同シーズンの決勝トーナメントではヘンクと激突し、本拠地バライードスで3-2の勝利を収め、敵地では1-1で引き分けて勝ち抜けを果たしました。

⚽️ 主将のイアゴ・アスパスにとって、ベルギー勢は非常に深い因縁のある相手です。10年前のスタンダール戦とヘンク戦の計4試合すべてに出場しており、それぞれのカードで1ゴールずつ、合計2ゴールをマークしました。その一方で、バライードスでのスタンダール戦では一発退場を経験するなど、激しいドラマを演じています。相性の良さを武器に、今回のウニオン・サン=ジロワーズ戦でも勝利を目指します。(via MARCA)