来季を見据えた若手左SBへの関心
バルサは即戦力だけでなく、将来への投資として有望な若手の発掘にも力を入れています。そのターゲットとなっているのが、ラシン・サンタンデールの1部昇格に大きく貢献した19歳の左サイドバック、ホルヘ・サリナスです。
ホセ・アルベルト監督の下で今季32試合に出場し、正確なクロスと攻撃的なプレースタイルで7アシストを記録しました。運動量とデュエルの強さも兼ね備えており、ジョアン・ラポルタ会長と関係の深いジョルジュ・メンデスが代理人を務めていることも獲得を後押ししています。
サリナスの契約は2029年まで残っており、現在の契約解除金は400万ユーロですが、1部昇格に伴い7月1日には1000万ユーロに跳ね上がる可能性があります。バルサの左SBにはすでにアレハンドロ・バルデがおり、リザーブにはジョフレ・トレンツも控えているため、獲得した上で来季はレンタルで経験を積ませるプランが検討されています。 (via SPORT)