ラッシュフォードはバルサ残留を熱望

去就が不透明となっていたマーカス・ラッシュフォード(29歳)ですが、本人はバルサでのプレー続行を最優先に考えています。今季は14ゴール13アシストの成績を残し、フリック監督からも『経済的な条件次第だが、パフォーマンスには満足している』と評価された言葉を心の拠り所にしています。

バルサが設定している買い取りオプションは3000万ユーロで、行使されれば3年契約を結ぶ予定です。マンチェスター・ユナイテッドとは2028年まで契約を残していますが、イギリスへ戻る意思はありません。ゴードンが加入したことについても、同じ代表のチームメイトであり、クラブが彼を狙っていることは以前から知っていたため、全く動じていません。バルドグジが退団すれば、ラミン・ヤマルのポジションでもプレーできると踏んでおり、バルサでチャンピオンズリーグを優勝するという目標に並々ならぬ執念を燃やしています。他クラブからのオファーには耳を貸さず、バルサから公式な戦力外通告を受けていないため、最後まで望みを捨てていません。 (via Mundo Deportivo)(via SPORT)