レアル・オビエド

2016/17シーズンから10年間にわたりユニフォームサプライヤーを務めてきたアディダス(Adidas)との契約が今季(2027年6月30日)で終了し、来季からイタリアの「Macron(マクロン)」と5年間の長期パートナーシップを結ぶ見通しとなった。

ピッチ上ではエイバル戦、セウタ戦と2連勝を飾り、昇格プレーオフ圏内へと急浮上。次節は7連勝で首位を走るアルメリアとの今季最大の大一番を迎える。

しかしカレーロ監督にとって大きな痛手となるのが、前節セウタ戦で今季5枚目のイエローカードを受けた主力DFカルロス・ドミンゲスの出場停止である。ドミンゲスは守備の要であるだけでなく、今季チーム最多の5ゴールを挙げている最大の得点源でもある。アルメリア戦では、背中の負傷から復帰したダビド・コスタスがマルティナ・カルボと組んで先発復帰する見込みとなっている。 (via SPORT)

【本日の総括】

上位陣の自動昇格争いでは、年間96.6点ペースという歴史的破竹の勢いで首位を脅かすカステリョンと、3連勝で4位につけるレアル・スポルティングによる直接対決が今週末最大のハイライトとなります。スポルティングはOrlegi Sportsによる2031年欧州進出構想の第一歩として20年勝ちのない敵地カスタリアのジンクス打破に挑みます。また、2連勝でプレーオフ圏へ浮上したオビエドは、チーム最多5得点の DFドミンゲスを出場停止で欠く厳しい中で7連勝中の首位アルメリアとの大一番に臨みます。

一方、1部復帰を狙いながら泥沼にハマっているのがレガネスとラス・パルマスです。4連敗のレガネスはアルベス監督を解任し、未だノーゴールで前節退場処分となったモラタの再生を懸けてキャリオン新監督のもとで再構築を急ぎます。10試合19失点と堅守が崩壊しているラス・パルマスもロドリゲス新監督の初陣で0-3と完敗し、降格圏直前の危機に瀕しています。