コルドバCF
カストロ・デル・リオに拠点を置く伝統ファンクラブ「Gran Peña del コルドバ CF de カストロ del Río」が創立45周年を迎え、約200人の会員や関係者を集めた盛大な記念夕食会を開催した。
38年間会長を務めるクリストバル・ガルベス氏のもと、長年にわたるクラブへの情熱を称える様々な表表彰が行われた。サン・フェルミン祭(牛追い祭り)で30年以上コルドバのユニフォームを着用して走り続けたマヌエル・カレーテロ氏を表彰したほか、最年長会員のホセ・ガリゲス氏(88歳)、生後6ヶ月で誕生当日に会員登録された最年少会員ハビエル・ガルベスちゃんに特別表彰が贈られた。
会にはコルドバCFの外部関係ディレクターのフランシスコ・ポヤト氏、ペーニャ連盟のアントニオ・レプージョ氏、OB会のホセ・カベスエロ氏らが出席。さらに地元のレアル・マドリード・ファンクラブ「Peña レアル・マドリード 2001」との公式姉妹提携も締結され、地域における熱いサポーターコミュニティの結束が示された。 (via SPORT)