セルタ・フォルトゥナ
テネリフェ戦(1-1)の前半、セグンダ挑戦のクラブ史上最高レベルの流麗なサッカーを披露した。
フレッディ・アルバレス監督は従来の3-4-3から可変4バック(CBリベス&メイシュス、SBガビアン&ジョエル・ロペス)を採用。中底にカプデビラ、前線にアルバロ・マリーンを置き、アルコス、ウーゴ・クエンカ、マルコス、キベトの攻撃的タレント4名が流動的にポジションを入れ替える可変システムでテネリフェを完全に翻弄。ポスト直撃弾や見事な連携から先制点を奪い、圧巻の45分間を作り上げた。
しかし後半、DFリベスの負傷離脱に伴いアレクシス・オルメドを投入して3-4-3へ回帰。右WBミリャ、左WBオリベラスを配したものの、前半に攻撃的カードを使い切った影響や運動量の低下により、支配力を維持できなくなった。最終的にGKコケ・カリジョの痛恨のミスからテネリフェに同点ゴールを許し、アディショナルタイムにはテネリフェのナチョ・ヒルがPKで足を滑らせて失敗するアクシデントも発生。内容で圧倒しながらもミスに泣く1-1の引き分けとなった。 (via SPORT)