ジュード・ベリンガムの下着広告モデルデビューとトニ・クロースの爆笑コメント

レアル・マドリードの中盤の要であるジュード・ベリンガム(23)が、世界的なファッションブランド「Calvin Klein(カルバン・クライン)」の最新アンダーウェア・キャンペーン『Icon Cotton Stretch』の顔としてモデルデビューを果たしました。マドリード市内で有名フォトグラファーのオリバー・ハドリー・ピアチ氏によって撮影された広告写真は、アスリートとしての見事な肉体美と洗練された佇まいを強調したミニマルな世界観で仕上がっています。📸🩲

このスタイリッシュな写真がジュード・ベリンガムの公式Instagramに投稿されるやいなや、即座に大反響を呼びましたが、中でも全世界のファンの爆笑をさらったのが、昨季までレアル・マドリードで共にピッチを駆けた元同僚トニ・クロース氏(36)のリアクションでした。クロース氏は投稿のコメント欄に簡潔に『WTF(What the fuck / マジかよ、なんてこった)』と3文字だけを書き込みました。元ドイツ代表司令塔らしいクールかつ鋭いツッコミに対し、投稿から24時間足らずで約60万件もの「いいね」が殺到する記録的な大バズりを見せています。💬💥

さらに、レアル・マドリードの現役選手であるルーカス・バスケスもコメント欄に『Okayyyyyyy(オーケーイイイ)』とノリノリの反応を寄せ、チームメイト同士の仲の良さとロッカールームの明るい雰囲気を覗かせています。ピッチ内だけでなくファッション界やポップカルチャーの世界でも圧倒的な存在感を放つジュード・ベリンガムのスター性が、改めて証明された出来事となりました。 (via MARCA)