ユナイテッドの16歳「Kid Messi」ことJJガブリエルの獲得が秒読み段階に

レアル・マドリードが欧州中のビッグクラブが熱視線を送っていた最高峰の超新星、マンチェスター・ユナイテッド所属の16歳FWジョセフ・ジュニア・アンドレウ・ガブリエル(通称:JJガブリエル)の獲得に向けて、完全にポールポジションを固めました。バルセロナ、PSG、バイエルン・ミュンヘンといった競合クラブとの争奪戦を制し、移籍決定がカウントダウンに入っています。⚡️🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿

すでに宿敵FCバルセロナは獲得レースからの撤退を認めており、カンプ・ノウ側は当初、プレイヤー自身がバルセロナ移籍に前向きであると報じていたものの、フロレンティーノ・ペレス会長率いるレアル・マドリードの圧倒的なプロジェクトと交渉力に屈する形となりました。ジャーナリストのベン・フェルナンデス・サントス氏やファブリツィオ・ロマーノ氏の最新情報によると、マドリード側は今年9月から優位に立っており、2027年からの正式加入を見据えて細部の詰めの協議を行っています。驚くべきことに、JJガブリエル本人はすでにスペインの首都マドリードに滞在し、トレーニングを実施しながら正式発表の時を待っている状態です。✈️🇪🇸

2010年10月6日、英エンフィールド生まれのJJガブリエルは、チェルシー、アーセナル、ウェストハム、QPRなどの下部組織を経て2022年にマンチェスター・ユナイテッドのアカデミーへ加入。入団時には奇しくもクリスティアーノ・ロナウドの息子(クリスティアーノ・ジュニオール)と同時に披露された経歴を持ちます。圧巻のテクニックと推進力から幼少期より『Kid Messi(キッズ・メッシ)』の異名を取り、14歳にしてU-18チームでデビューし、リーズ・ユナイテッド戦でいきなり2ゴールを記録。さらに今夏のプレシーズンにはマイケル・キャリック暫定監督のもと、アトレティコ・マドリードとの親善試合で15歳にしてトップチーム最年少出場記録を樹立しました。14歳時点でNikeと締結した長期スポンサー契約の金額は、同年齢時のネイマール氏の契約額を上回る破格の条件であり、新時代のスーパースターとしての歩みを確固たるものにしています。 (via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo / MARCA)