アトレティコ・マドリード
チャンピオンズリーグのシュトゥットガルト戦を1-1の引き分けで終えたアトレティコ・マドリードだが、試合後に判定を巡る新たなスキャンダルが発覚し、サポーターの怒りが爆発している。
問題となっているのは試合終盤の83分、アトレティコのダビド・ハンツコが相手エリア内でシュート体勢に入った際、相手DFアシニョンから足の裏を明確に踏みつけられたシーンだ。
試合中のTV生中継ではこのプレイのリピート映像が一度も流されず、ファウルの有無がうやむやにされていたが、試合後に「ArchivoVAR」や紙面を通じて、ハンツコの足が完全に踏みつけられている決定的なキャプチャ画像が公開された。
1人少ない状況で追いつき、さらに勝ち越しのチャンスを奪われた形となったアトレティコ陣営。試合後にアレックス・グリマルドがゾーン・ミクスタで審判への不満をぶちまけていたが、画像という動かぬ証拠が出たことで、SNS上では『明確なPKがもみ消された』と審判団および放送制作への批判が殺到している。(via ElDesmarque)