FCバルセロナ
チャンピオンズリーグのPSG戦で4-2の敗戦を喫したFCバルセロナだが、ロッカールームの雰囲気は決して暗澹たるものではなく、すでに週末のエル・クラシコに向けた逆襲の炎が燃え上がっている。
試合直後、主将として腕章を巻いたブラジル代表FWラフィーニャが選手たちに向かって自ら発言。『この敗戦で下を向くな。自信を失わずにこのまま進もう。日曜日には重要なクラシコが待っている!』と熱く語りかけ、チーム全体に冷静さと団結を呼びかけた。
また、遠征に帯同したクラブ幹部やスタッフの間でも『この敗戦はかえってクラシコに向けた良い起爆剤になる』『10月の負けは痛くない。CLは6月に勝つものだ』と前向きな声が相次いだ。
エリック・ガルシアやジュール・クンデの負傷欠場、ロドリの温存といった厳しいやりくりの中で戦い抜いた若手たちの健闘を称えつつ、チームは『ベストメンバーが揃う日曜日のレアル・マドリード戦で本来の強度を見せつけ、勝ち点差を9に広げる』と力強く誓い合って帰国の途に就いた。(via SPORT)