🇪🇸ラ・リーガ 注目トピック詳細 (2026-04-07)

 

【今回のラインナップ】

✅ レアル・ソシエダ [久保建英のコパ決勝スタメンに黄信号、マタラッツォ監督の起用法とレミロの堅守]

✅ バレンシア [コルベラン監督への批判噴出とウナイ・ヌニェスの負傷、復刻ユニフォームの発売]

✅ レアル・ベティス [クラブ初のELベスト8、バカンブの合流遅れによる罰金とイスコのリーダーシップ]

✅ アトレティコ・マドリード [CLでの累積警告の危機、オブラクの復帰とVAR判定への抗議]

✅ ビジャレアル [枠内シュート0での敗北、パペ・ゲイェへのメガオファーとブスケツ不合格の逸話]

✅ ジローナ [ビジャレアル撃破もバナトとブリントが負傷、指揮官が称えるチームの結束力]

✅ セルタ・デ・ビーゴ [驚異のベンチ生産性、ウゴ・アルバレスの負傷と15季連続1部残留の新記録]

✅ アスレティック・ビルバオ [バルベルデ監督のビビアン右SB起用と18歳セルトンのBチーム降格、クラブ最多敗戦タイ]

✅ セビージャ [降格危機でファンが激怒、S・ラモスによるクラブ買収の動きとソウの負傷]

✅ マジョルカ [マフェオとヴィニシウスの因縁の対決が再燃、ピッチ上での激しい口論]

✅ ヘタフェ [冬の南米補強が大成功、トニ・ムニョスSDの手腕で欧州カップ戦争いへ]

✅ レバンテ [シウタ・デ・バレンシアでの公開練習、ルイス・カストロ監督のスタンド観戦]

✅ レアル・オビエド [負傷者3名が練習復帰、ハコボ・ゴンサレスの来季加入が濃厚に]

✅ マラガ [攻撃の要ラルビアが舟状骨骨折で長期離脱、プレーオフ争いに大打撃]

✅ エイバル [バウティスタの復活弾と先制時の驚異的な勝率]

✅ レアル・サラゴサ [コドロの決定力不足とホーム最多敗戦タイ記録、冬の補強組の躍動]

✅ カステリョン [アウェー・マビルの復帰とシペンガの帰国遅れによる不在]

✅ ラージョ・バジェカーノ [カンファレンスリーグ準々決勝AEKアテネ戦の主審が決定]

✅ スポルティング・ヒホン [創立120周年でカルモナとサストレが表彰、ファン救急搬送のハプニング]

✅ カルタヘナ [経営不信による観客動員低迷、デ・ブラシスがファンに来場を呼びかけ]

✅ テネリフェ [昇格へ向けた失速と、生え抜き両サイドバックの5ヶ月連続スタメン定着]

✅ コルドバ [ハコボ・ゴンサレスのオビエド移籍が濃厚に]

✅ ミランデス [サラゴサ撃破で次節カステリョン戦へ]

✅ グラナダ [アウェイでカステリョンと対戦]

✅ エルチェ [バレンシアとのダービーに向けたデータとバカンブ問題への苦情]

✅ サモラ [後半アディショナルタイムの失点癖で昇格プレーオフ争いに暗雲]

✅ UDイビサ [大型補強失敗による極度の低迷と過去最悪の成績]

✅ アロサ & コンポステラ [昇格を懸けた首位攻防戦と得失点差の行方]

✅ シエサ [ムルシア・インペリアル戦の勝利で昇格決定へ]

✅ メリダ [テネリフェ戦に向けたスタジアム満員の熱気]

 

■【レアル・ソシエダ】(🔵⚪️)

ペジェグリーノ・マタラッツォ監督はターンオーバーを好まない采配を貫いており、レバンテ戦でも過密日程のアランブルや、違和感を抱えていたゲデスを強行出場させた。一方でGKアレックス・レミロは、スペイン代表活動から戻った直後の試合で好セーブを連発し、今季3度目のクリーンシートを達成してチームの勝利に貢献した。(via Mundo Deportivo / MARCA)

日本人選手の久保建英については、約2ヶ月半の負傷離脱を経てレバンテ戦で待望のベンチ入りを果たしたものの、最後まで出番は訪れなかった。試合後、マタラッツォ監督は「試合の強度が非常に高く、彼を入れる適切なタイミングではなかった。医師とも相談して決断した。あと1週間練習すればもっと準備が整うだろう」と起用を見送った理由を説明した。しかし、実戦から遠ざかっている期間があまりにも長いため、このままでは目前に迫ったコパ・デル・レイ決勝(アラベス戦)でのスタメン出場は非常に厳しい状況となっている。次節のアラベスとのリーグ戦が、決勝前に実戦感覚を取り戻す唯一のチャンスとなる。(via Mundo Deportivo)

 

■【バレンシア】(🦇)

冬の移籍市場で加入したウナイ・ヌニェスがカルロス・コルベラン監督の下でレギュラーとして定着しているが、古巣セルタ戦で負傷退場し、現在検査結果を待っている状態である。なお、彼は「恐怖条項」なしの契約だったためセルタ戦に出場できた。次節エルチェとのダービーに向けてチームは調整を進めているが、長期離脱組のコペテ、アギレサバラ、ディアカビ、フルキエらは休日もパテルナでリハビリを続けている。また、エルチェ戦に向けて90年代初期を彷彿とさせるレトロなオレンジ色の復刻ユニフォーム(PUMA製)が発売された。(via AS / SPORT / AS)

一方で、セルタ戦のホーム敗北(2-3)によりコルベラン監督への批判が噴出している。本拠地メスタージャで15戦中6勝5分4敗(18失点)、アウェイでは15戦中3勝3分9敗(27失点)と守備の崩壊が浮き彫りになっており、監督自身も「前半の堅守を後半に維持できなかった」と守備の脆さを敗因に挙げている。(via Estadio Deportivo)

 

■【レアル・ベティス】(🟢⚪️)

ブラジルのパルメイラスからBチーム(ベティス・デポルティーボ)にロブソン・フェルナンデスが合流した。ビザの問題で到着が遅れていたが、買取オプション50%付きのローンで加入し、189cmの長身CBとして大きな期待を集めている。(via SPORT)

ストライカーのセドリック・バカンブは、コンゴ民主共和国代表のW杯出場決定の祝賀行事から帰国が遅れ、エスパニョール戦に続きヨーロッパリーグ(EL)のブラガ戦も招集外となった。これに対しアンヘル・アロ会長は「クラブとして各国の代表活動には協力するが、もう少し真剣さが必要だ」と激怒しており、クラブの規律コードに基づく罰金処分を下すことを明言した。(via Estadio Deportivo / AS / MARCA)

クラブ史上初となるELベスト8のブラガ戦を控え、アロ会長は「歴史的な機会」とチームを鼓舞している。マヌエル・ペジェグリーニ監督はGKにパウ・ロペスを起用する見込み。負傷中のイスコはプレーできない状態だが、主将として遠征に同行し、精神的支柱としてチームを支えている。イスコ自身はすでにグループ練習に部分合流しており、復帰まであと数週間と迫っている。なお、ブラガは強敵だが、過去のポルトガル遠征(ヴィトーリア・ギマランイス戦の0-4勝利など)の好成績が転機になると期待されている。(via SPORT / AS / MARCA / Estadio Deportivo)

また、出場機会が激減しているネルソン・デオッサについて、ホアキン・サンチェスの娘であるダニエラとの交際や夜遊びが理由で干されているとの噂がSNSで広まっているが、両者はインスタグラムを通じてこれを一蹴している。(via SPORT)

 

■【アトレティコ・マドリード】(🔴⚪️)

カンプノウで行われるチャンピオンズリーグのバルセロナ戦に向け、ディエゴ・シメオネ監督と8名の選手(チアゴ・アルマダ、ル・ノルマン、ラングレ、マルコス・ジョレンテ、マルク・プビル、ルジェリ、ジュリアーノ・シメオネ、および負傷中のパブロ・バリオス)がイエローカード累積による出場停止のリーチ状態となっている。この試合でカードを受ければ、本拠地での第2戦に出場できなくなる。(via Estadio Deportivo / MARCA)

負傷離脱していたGKヤン・オブラクが練習に復帰した。代役を務めたフアン・ムッソも好パフォーマンスを見せていたが、シメオネ監督は「誰を起用するか迷いはない」とオブラクの起用を示唆している。ただし、オブラクにとってカンプノウは過去に一度も勝利したことがない鬼門である。また、先日のリーグ・バルサ戦でジェラール・マルティンへのレッドカードがVARによってイエローカードに軽減された判定に対し、クラブは不満を抱きSNSで皮肉を込めた抗議を行っている。(via SPORT / Estadio Deportivo / SPORT)

さらに、NBAのMVP選手であるシャイ・ギルジャス=アレクサンダーがアトレティコのジャージを着用した写真をクラブが公開し、話題を呼んでいる。CLバルサ戦では、サイド攻撃からの崩しや、アデモラ・ルックマンとジュリアン・アルバレスの圧倒的なスピードが大きな武器になると分析されている。(via MARCA / Mundo Deportivo / SPORT)

 

■【ビジャレアル】(💛)

ジローナ戦で0-1の敗戦を喫した。パウ・ナバーロの不運なオウンゴールに泣き、マルセリーノ監督率いるチームは今季リーグ戦で2度目となる枠内シュート0本という不発に終わった。(via AS / SPORT)

移籍市場の動向として、マンチェスター・ユナイテッドが今夏、パペ・ゲイェを約4500万ユーロの移籍金で獲得することを狙っている。カゼミーロの退団に備えた代役として高く評価されている。主将のジェラール・モレノはジローナ戦の敗北に対し、「1つの悪い試合で自分たちを石打ちにするべきではない」とチームを擁護し、次節サン・マメスでのアスレティック・ビルバオ戦への切り替えを強調した。(via Estadio Deportivo / SPORT)

また、元監督のフアン・カルロス・ガリードが、かつて14-15歳だったセルヒオ・ブスケツがテスト生として参加した際、「ボールを持ちすぎる(chupón)」という理由で不合格にしていたという驚きの逸話を明かした。(via SPORT)

 

■【ジローナ】(🔴⚪️)

難敵ビジャレアルに1-0で勝利し、1部残留および上位進出に向けて大きく前進した。しかし、前半12分に前線の要であるバナトがハムストリングを負傷して交代し、さらにデイリー・ブリントも負傷交代を余儀なくされた。ミチェル監督は特にバナトの怪我を重傷と見ており、次節のレアル・マドリード戦を前に大きな不安材料となっている。(via Esport3)

ミチェル監督はオサスナ戦後に選手たちと深い話し合いを持ち、「我々は負け犬のチームから一つの家族になった」とチームの結束力を大絶賛し、途中出場で活躍したアベル・ルイスのパフォーマンスも称えた。(via Estadio Deportivo)

 

■【セルタ・デ・ビーゴ】(🩵)

ヨーロッパリーグのフライブルク戦に向け、850人の熱狂的なファンがドイツへ同行することが決まった。(via MARCA)

クラウディオ・ヒラルデス監督の積極的なターンオーバーが見事に機能しており、ウィリオット・スウェドベリやフェル・ロペスら途中出場の選手が今季リーグ最多となる16ゴールを記録し、チームに勝ち点14をもたらしている。一方で、バレンシア戦でウゴ・アルバレスがウナイ・ヌニェスの激しいタックルを受け足首を負傷し、ELは欠場が濃厚となっている。しかし、イアゴ・アスパス、カール・スタルフェルト、マティアス・ベシーノ、ミハイロ・リスティッチは遠征メンバーに復帰する見込みである。チームはメスタージャでの勝利により、15シーズン連続の1部残留を確定させ、クラブ新記録を樹立した。(via SPORT / SPORT / SPORT)

 

■【アスレティック・ビルバオ】(🦁)

エルネスト・バルベルデ監督は、トップチームでの出場機会が限られている18歳の逸材セルトン・サンチェスを、実戦経験を積ませるためにBチーム(ビルバオ・アスレティック)に降格させた。(via AS)

ヘタフェ戦の敗北(0-2)において、右サイドバックの穴埋めとして本職CBのダニエル・ビビアンを起用した。バルベルデ監督は「これは数ヶ月前どころか、何年も前から構想していた戦術的オプションだ」と明言している。しかし、この試合の敗北により、クラブはシーズン公式戦21敗目となり、クラブ最多敗戦タイ記録に並ぶ不名誉な結果となった。(via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo)

また、次期会長選においてジョン・ウリアルテ会長が現職として単独で再選立候補しており、前理事会のメンバーの多くが引き続き残留する見通しである。(via Estadio Deportivo)

 

■【セビージャ】(🔴⚪️)

オビエドに敗れ、ついに降格圏まで勝ち点2差に迫る絶体絶命の危機に陥っている。これに激怒したファンが空港や練習場で選手たち(ニアンズ、ジョルダン、グデリら)やデル・ニド・カラスコ会長を取り囲み、激しい罵声や非難を浴びせた。LaLigaはこの事態を重く見て非難声明を出したが、ウルトラスのBiris Norteや担当弁護士は「怒りの表現であり、刑事罰には当たらない」と真っ向から反発している。(via Estadio Deportivo / MARCA / Estadio Deportivo)

次節の重要なアトレティコ・マドリード戦に向け、ジブリル・ソウが足首の痛みで練習をリタイアし暗雲が立ち込めている。一方で、ルーベン・バルガスは筋肉の違和感から回復し通常練習に復帰した。セサル・アスピリクエタは引き続き欠場となる。(via SPORT / AS / MARCA)

ピッチ外では、クラブのレジェンドであるセルヒオ・ラモスがFive Elevenファンドとタッグを組み、クラブの買収に向けて動いている。5月末までに最終的な判断が下される見込みである。(via Mundo Deportivo)

また、セビージャで不遇の時を過ごしローン先のストラスブールでブレイクしたバレンティン・バルコがチェルシーへ移籍することで合意した。しかし、セビージャには育成補償金としてわずか約10万ユーロの微々たる額しか入らない見込みである。(via Estadio Deportivo)

 

■【マジョルカ】(👹)

レアル・マドリード戦において、パブロ・マフェオとヴィニシウスの激しい口論が勃発した。試合中、ヴィニシウスが「殺してやる」と言い放つと、マフェオは「泣き虫」と言い返し、さらにはバロンドール受賞を逃したことを揶揄する「ビーチボール」のジェスチャーを行うなど、長年の因縁の対決がピッチ上で再燃し、極度の緊張状態となった。(via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo / MARCA)

 

■【ヘタフェ】(🔵)

トニ・ムニョスSDが冬の移籍市場で獲得した南米選手たち(バスケス、ロメロ、サトリアーノ、ボセッリ)が完璧に機能し、大成功を収めている。チームはこの補強により降格圏の危機から一転、欧州大会出場権を争う位置にまで急浮上している。(via MARCA)

 

■【レバンテ】(🐸)

ソシエダ戦での敗北後、シウタ・デ・バレンシアでファンに向けた公開練習を実施した。ウナイ・エルゲサバルが欠場しているが、ロジェール・ブルゲは復帰間近となっている。ルイス・カストロ監督は累積警告のため、次節ヘタフェ戦をスタンドから観戦することになる。(via AS / SPORT)

 

■【レアル・オビエド】(🔵)

セビージャ戦の劇的な勝利の翌日、ルーカス・アヒハド、ダビド・カルモ、オビエ・エジャリアの3名がグループ練習に復帰し、次節セルタ戦の招集メンバーに入る可能性が高まった。また、コルドバで活躍するハコボ・ゴンサレスの来季加入が内定している。(via SPORT / SPORT)

 

■【マラガ】(⚓️)

攻撃の要として躍動していたダビド・ラルビアが舟状骨の骨折で数週間の長期離脱を余儀なくされた。ダニ・ロレンソらの欠場も重なっており、熾烈な昇格プレーオフ争いをするチームにとって致命的な大打撃となっている。(via AS / MARCA)

 

■【エイバル】(🔴🔵)

ストライカーのジョン・バウティスタがセウタ戦で半シーズンぶりのゴールを記録し、復活をアピールした。チームは後半戦に入り、最初の枠内シュートでゴールを決める確率が非常に高く、先制した直近10試合はすべて勝利を収めるという驚異的な勝負強さを発揮している。(via AS / MARCA)

 

■【レアル・サラゴサ】(🦁⚪️)

ケナン・コドロがミランデス戦で8本ものシュートを放つも無得点に終わり、決定力不足に苦しんでいる。チームはこの試合でホームでの敗戦が8となり、シーズン最多ホーム敗戦タイ記録に並んでしまった。しかし、冬に獲得したロベル、エル・ヤミク、ラリオスらの活躍により、ダビド・ナバロ新監督就任以降は戦術的に改善の兆しを見せている。(via SPORT / SPORT / SPORT)

 

■【カステリョン】(⚫️⚪️)

スカイファイ・カスタリアで行われたグラナダ戦では、オーストラリア代表から復帰したアウェー・マビルが出場を果たした。しかし、コンゴ民主共和国代表のブライアン・シペンガはW杯出場祝賀による帰国遅れで不在となった。(via SPORT)

 

■【ラージョ・バジェカーノ】(⚡️)

木曜日に本拠地バジェカスで開催されるカンファレンスリーグ準々決勝AEKアテネ戦の主審に、フランス人のブノワ・バスティアンが任命された。(via MARCA)

 

■【スポルティング・ヒホン】(🔴⚪️)

クラブ創立120周年を記念し、レアル・ソシエダB戦の試合前にレジェンドであるカルモナとサストレが表彰された。試合中にはスタンドのファンが体調不良で救急搬送されるハプニングもあったが、試合自体は勝利を収めた。(via SPORT)

 

■【カルタヘナ】(⚫️⚪️)

昇格プレーオフ争いを繰り広げているにもかかわらず、過去の経営問題への不信感からカルタゴノバの観客動員が低迷している。これを受け、主将のパブロ・デ・ブラシスがファンに対し、スタジアムへの来場と熱いサポートを呼びかけている。(via SPORT)

 

■【テネリフェ】(🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿)

昇格へ向けて直近8試合で2勝と失速しており、ダニ・マルティンの好セーブに依存する状況が続いている。一方で、生え抜きの両サイドバックであるダビド・ロドリゲスとセサル・アルバレスが、5ヶ月間にわたり不動のスタメンとして起用され続けている。(via SPORT / SPORT)

 

■【コルドバ】(🟢⚪️)

主力アタッカーのハコボ・ゴンサレスが、今季終了後にオビエドへ移籍することが濃厚となっている。(via SPORT)

 

■【ミランデス】(🔴⚫️)

アウェイでサラゴサに勝利を収め、次節はカステリョンと対戦する予定である。(via SPORT)

 

■【グラナダ】(🔴⚪️)

アウェイでカステリョンと対戦し、試合を消化した。(via SPORT)

 

■【エルチェ】(🌴)

次節のバレンシアとのダービーに向け、過去の対戦成績ではエルチェが優位に立っているものの、直近のホーム戦では2連敗を喫している。また、ベティスと同様にコンゴ代表選手の合流遅れについてLaLigaに苦情を申し立てている。(via SPORT / MARCA)

 

■【サモラ】(🔴⚪️)

昇格プレーオフを争う中で、後半アディショナルタイムでの失点癖が深刻化しており、今季すでに6ポイントを土壇場で失うなど暗雲が立ち込めている。(via SPORT)

 

■【UDイビサ】(🩵)

ミチェル・アルバレス監督のもとでも極度の低迷が続いており、昇格を狙える潤沢な予算規模にもかかわらず、過去数シーズンと比較して最悪の成績となっている。冬に行った大型補強も完全に失敗に終わったと評価されている。(via SPORT)

 

■【アロサ & コンポステラ】(⚔️)

昇格を懸けた首位攻防戦が今週末に行われる。直接対決の結果に加え、得失点差が最終的な順位を決定する重要な鍵を握っている。(via SPORT)

 

■【シエサ】(🛡️)

次戦のムルシア・インペリアル戦に勝利すれば、他会場の結果を待たずに昇格が決定する大一番を迎えている。(via SPORT)

 

■【メリダ】(🛡️)

テネリフェとの試合に向けて、本拠地エスタディオ・ロマノ・ホセ・フォウトが満員になる見込みであり、熱気に包まれている。(via SPORT)

 

【本日の総括】

 

チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグでの大一番を控えるアトレティコやベティスなど、欧州の舞台での躍進に期待が高まる一方で、セビージャの降格危機やバレンシアの不振に対するファンの怒りが爆発するなど、国内リーグは非常に緊迫した状況が続いている。また、ヴィニシウスとマフェオの口論や、代表活動による選手の合流遅れへのクラブの反発など、ピッチ内外で感情が激しくぶつかり合うニュースが目立つ一日となった。昇格・降格を懸けた下位リーグの戦いも佳境を迎えており、スペイン全土で熱戦が繰り広げられている。