SDウエスカ

すでにプリメーラRFEFへの降格が決まっていた中で、コルドバと1-1で引き分けた。終盤85分にJordi Escobarが意地の同点ヘッドを叩き込み、プロリーグ最後の試合を終えた。(via Mundo Deportivo)

レアル・サラゴサ

マラガに0-2で敗戦し、最下位でのプリメーラRFEF降格という悪夢のシーズンを終えた。David Navarro暫定監督でも立て直せず、失点数(59)は優勝したラシン(61)よりも少なかったものの、極度の得点力不足に泣いた。(via Mundo Deportivo)

すでに来季に向け、Lalo AranteguiスポーツディレクターがIbai Gómezを新監督に招聘する予定であり、戦力補強としてJavi Ajenjo(カセレーノ)の獲得に動いている。また、本拠地の芝生に欠陥が発覚し、施工会社のRoyalverd社に17万5000ユーロの張り替え費用を請求する事態にも発展している。なお、モンテレイからレンタル中のGK Esteban Andradaは13試合の出場停止処分を残したままメキシコへ帰還した。(via SPORT)

【本日の総括】

2025-2026シーズンのLaLiga Hypermotionは、ラシン・サンタンデールとデポルティボ・ラ・コルーニャが圧倒的な攻撃力でプリメーラ復帰を果たす一方、サラゴサ、ウエスカ、ミランデスといった歴史あるクラブがプリメーラRFEFへと転落する波乱の幕切れとなりました。さらに、プリメーラからはオビエド、マジョルカ、ジローナが降格してきたため、来季のセグンダはかつてないほどの過酷な生存競争が予想されます。アルメリア、マラガ、ラス・パルマス、カステリョンの4チームによる昇格プレーオフは、強豪同士の熾烈な潰し合いとなるでしょう。