フリアン・アルバレス移籍騒動 バルセロナへの強硬姿勢と違約金5億ユーロの要求
アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの移籍を巡り、アトレティコ・マドリードとバルセロナの間で緊張が高まっています。🇦🇷⚡️
選手本人はオーストリア戦の後に『クラブの担当者とはしっかりと話し合った。全員にとって移籍がベストな選択だと思う。自分の夢を叶えたい』と公言し、退団の意志を明確にしています。
しかし、エンリケ・セレソ会長とミゲル・アンヘル・ヒル・マリンCEOは放出不可の姿勢を崩さず、契約解除金である5億ユーロの満額支払いを要求しています。💰🚫
バルセロナから提示された「移籍金9000万ユーロ+ボーナス1000万ユーロ」のオファーは一蹴され、即座にゴミ箱行きとなりました。アトレティコ側は、バルセロナがアンソニー・ゴードンの獲得に8000万ユーロを支払ったにもかかわらず、それより格上と評価するフリアンに対して低すぎる額を提示したことに強い不満を抱いています。😡
クラブは分割払いや他選手のトレード介入を一切認めておらず、例外として受け入れるのは現金一括での1億5000万ユーロの支払いのみです。ただし、唯一の例外としてアーセナルへの移籍であれば、ヴィクトル・ギェケレスの譲渡に加えて7000万ユーロの金銭を受け取る形での交渉には応じる構えを見せています。🇬🇧🤝
さらに、アトレティコはバルセロナがクラブの許可なく契約が6ヶ月以上残っている選手と直接接触したとして、タンパリング規定違反でFIFAへ提訴する準備を進めています。この件はミゲル・アンヘル・ヒル・マリンCEOも確認しています。⚖️🏛️
過去のグリーズマンやリュカ・エルナンデス、ロドリ、トーマス・パルティの移籍時と同様に強硬姿勢を貫く方針であり、ジョアン・フェリックスの時のような安価な放出という例外を作るつもりはありません。レアル・マドリードから1億5000万ユーロのオファーがあったという噂についても、クラブ側はサーカスのような騒ぎだと一笑に付しています。🎪❌
(via SPORT, MARCA)