オビエ・エジャリアの退団

🛫 今夏に予想される大幅なスカッド刷新において、最初にチームを去ることが確実となっているのがオビエ・エジャリアです。

📉 エジャリアは今季、公式戦でわずか8試合の出場にとどまり、チームに貢献できませんでした。プレシーズンにトライアルとしてチームに合流し、当時のヴェリコ・パウノビッチ監督の承認を得て2年契約を結んでいました。怪我や個人的な問題による2年間の苦しい試練を経て、27歳での再起を期しての加入でしたが、結局パフォーマンスは期待されたレベルに到達することはありませんでした。

💶 契約はまだ1年残っているものの、クラブは彼の契約に設定されている2万ユーロという少額の違約金を支払うことで、今夏での契約解除条項を発動する方針を固めています。

(via ElDesmarque)

【本日の総括】

今季は3人の監督が入れ替わる波乱のシーズンとなり、最下位でのセグンダ降格が決定したレアル・オビエド。最終戦のマジョルカ戦ではカソルラの歴史的偉業に期待がかかる一方、アルマダ監督の退任やエジャリアの退団が決定し、来季のプリメーラ復帰に向けた新監督選びと大規模なチーム再編が急務となっています。