パチューカ・グループ会長が降格の責任を痛感し自己批判

👤パチューカ・グループの会長であるヘスス・マルティネスが、メキシコから長時間のビデオ会議を通じてメディアに対応し、レアル・オビエドの現状と今後について語り尽くした。降格という結果について、自らが最高責任者であることを認め、すべての責任を負う姿勢を示している。12月の時点ではチームの降格は全く予想しておらず、セルタ戦などで希望の持てる結果が出ており、12ポイント中9ポイントを獲得するなど良い勢いがあったと振り返った。しかし、結果的に降格が決定し、クラブやファンにとってふさわしい場所で戦うための厳しい人生の教訓になったと真摯に受け止めている。ファンやクラブはこのカテゴリーにいるべきではなく、常に1部リーグにいなければならないと力強く強調し、そのために日々24時間体制で働き続けている。降格の翌日には、カルロス・スリムやアルトゥーロから全面的な支援を続ける旨の連絡があったことも明かし、メキシコ史上最も成功を収めている自身のやり方で、再び昇格を目指す決意を語った。6ヶ月前には救世主や神のように扱われて信じられない思いだったが、今は最悪の存在になったわけではないと冷静に状況を分析しており、数千人の反対者がいても、何千万ユーロもの多額の投資を行ってきたプロジェクトを前に進める意志に変わりはないと断言した。(via AS)