サンティ・カソルラの偉業への挑戦
👑 今週末のマジョルカ戦がプリメーラでの最後の試合、あるいは現役引退の試合になる可能性すらあるサンティ・カソルラは、95年に及ぶラ・リーガの歴史において「最年長ゴール記録」の更新という大記録に挑みます。カソルラは現在41歳5ヶ月10日。この試合でゴールを決めれば、2002-03シーズンにデポルティーボ・ラ・コルーニャのドナト・ガマ・ダ・シウバがバレンシア戦で樹立した「40歳4ヶ月17日」という歴史的記録を23年ぶりに塗り替えることになります。
⚽️ 今季開幕の8月時点で既に40歳8ヶ月だったため、いつゴールを決めても新記録樹立となっていましたが、ここまでお預けとなっています。今シーズンのラ・リーガでの成績は、27試合に出場して合計861分(1試合平均約32分)プレー。1アシストを記録していますが、ゴールは生まれていません。放った枠内シュートは合計6本で、最も惜しかったのは昨年11月25日にホームのヌエボ・タルティエレで行われたラージョ・バジェカーノ戦での直接フリーキックがクロスバーを直撃した場面でした。
💙 引退の夢を叶えるために愛するクラブへ復帰し、在籍3シーズン目を迎えていた彼にとって、昨年6月のミランデスとの昇格プレーオフ決勝でのPK弾は20年以上ぶりのプリメーラ昇格を決定づけた伝説のゴールでした。最後の90分で、再び歴史に名を刻むことができるか注目されます。
(via MARCA)