来季の新監督探しが本格化、イバン・アニアは就任の噂を真っ向から否定
👔 すでにギジェルモ・アルマダ監督が今シーズン限りでの退任を明言しているため、クラブは来季セグンダ・ディビシオンを戦うための新監督探しに奔走しています。失われた熱気を取り戻すための新プロジェクトを託す候補者として、ホセ・フアン・ロメロ、フリアン・カレロ、そして最近ではフレディ・アルバレスの名前がリストアップされています。
🗣️ 中でも注目を集めていたのが、クラブの元選手であり下部組織出身でもあるイバン・アニアです。しかし、現在コルドバで指揮を執る彼は、エイバル戦を控えた記者会見でオビエドの新監督就任の噂について問われると、次のようにキッパリと否定しました。
『私の契約状況は皆さんが知っている通りです。したがって、多くを語る必要はありません。契約はあと1年残っており、周囲で言われていることには一切耳を貸しません。皆さんがご存知の状況の通りであり、この件についてこれ以上話すつもりはありません』
アニアはコルドバでの充実したシーズンとクラブからの厚い信頼に満足しており、来季も引き続き同クラブで指揮を執る意向を強調しています。(via ElDesmarque)
プリメーラ最終戦は残留を懸けるマジョルカの運命を握る大一番に
⚽ 数節前にセグンダ・ディビシオンへの降格が確定し、すでにその厳しい現実を消化しているオビエドですが、今週土曜日の21:00にアウェーのソン・モイシュで行われる最終節RCDマジョルカ戦がプリメーラでの短い旅の終着駅となります。
🔥 すでにクラブの視線は大規模なチーム刷新を伴う来季のプロジェクトへと向けられていますが、だからといってこの最終戦で手を抜くつもりは全くありません。対戦相手のマジョルカ(マルティン・デミチェリス監督)にとっては、この試合に勝利した上で他会場の複雑な条件(エルチェとオサスナの敗戦、レバンテのポイント獲得など)が揃わなければ降格が決まるという絶体絶命の状況であり、オビエドは彼らの運命を決定づける冷酷な裁判官の役割を担うことになります。消化試合とはいえ、オビエドがどのような戦いを見せるかがラ・リーガの残留争い結末の大きな鍵を握っています。(via SPORT)
期待外れに終わったオビエ・エジャリア、契約解除条項を行使し今夏退団へ
👋 来季のセグンダ・ディビシオンでの戦いに向けて、チームのスカッドは抜本的な血入れ替えが行われる予定です。契約満了を迎える選手たちがクラブを去る一方で、契約をあと1年残している27歳のイングランド人選手、オビエ・エジャリアも今夏で退団することが決定的となりました。
📉 エジャリアは昨夏のプレシーズンにテスト生として参加し、当時のヴェリコ・パウノヴィッチ監督の強い要望と承認を得て2年契約を結びました。怪我や個人的な問題で苦しんだ過去2年間のブランクからの完全復活が期待されての加入でしたが、今シーズンの公式戦出場はわずか8試合にとどまり、パフォーマンスもクラブの期待に届きませんでした。この状況を受け、クラブは彼の契約に含まれている解除条項を有効にし、違約金として2万ユーロを支払って契約を早期に打ち切る決断を下しています。(via ElDesmarque)
キプロスで準優勝に大きく貢献したアレックス・カルデロがローンから復帰
✈️ 冬の移籍市場でキプロスリーグのAEKラルナカにローン移籍していたアレックス・カルデロが、シーズン後半のレンタル期間を満了してオビエドに復帰します。
🌟 元オビエドのハビ・ロサダ監督(来季も続投予定)が率いるAEKラルナカで充実した時間を過ごしたカルデロは、リーグ最終戦でゴールを記録し、チームの3-4での劇的な勝利に貢献しました。この結果、AEKラルナカはクラブ史上最高タイとなるリーグ2位でフィニッシュし、来季のヨーロッパカンファレンスリーグ出場権を獲得するという素晴らしい成果を挙げました。キプロスの地で大きな経験と自信を積んだカルデロは、セグンダ・ディビシオンから再出発を図るオビエドの新たなプロジェクトに合流することになります。(via SPORT)
【本日の総括】
オビエドはすでにセグンダ降格が決定していますが、今週末のマジョルカ戦では相手の残留を左右する重要な役割を担います。一方で、来季に向けた新監督探しや、エジャリアの契約解除、武者修行を終えたカルデロの復帰など、チームの大規模な刷新に向けた動きが早くも本格化しています。



