ギジェルモ・アルマダ監督の退任
👋 セグンダ降格となるオビエドでの最後の試合の2日前、ギジェルモ・アルマダ監督はエル・レケションでの記者会見にて、自ら来季は指揮を執らないことを発表しました。クラブを所有するGrupo Pachucaは彼の仕事に満足しており、契約延長のオファーを提示していましたが、監督はこれを固辞しました。
🗣 会見でアルマダ監督は、『個人的な決断です。このクラブを代表できたことは大きな誇りであり、契約延長のオファーをいただいたことには大変感謝していますが、このような決断を下しました。様々な要因が絡み合った複合的な決断です。オビエドには素晴らしい未来があり、プリメーラに復帰する可能性も大いにあります』と感謝と別れの言葉を述べました。
🇲🇽 退任の裏には、メキシコのクルス・アスルからの強い関心があります。過去にも彼を狙っていた同クラブが、新プロジェクトのリーダーとして再び彼にオファーを出していることが影響している可能性が高いとみられています。
💼 アルマダ監督は昨年12月中旬、当時セグンダで10位だったレアル・バジャドリードに対して約40万ユーロの違約金をオビエドが支払う形で引き抜かれて就任していました。Grupo Pachucaのヘスス・マルティネス会長が、パチューカ時代に共にタイトルを獲得した経験から強く希望した人事でしたが、わずかな期間での別れとなりました。なお、今季のオビエドはヴェリコ・パウノビッチ、ルイス・カリオン、そしてアルマダと、3人もの監督が指揮を執る波乱のシーズンでした。
(via ElDesmarque)