激闘のホーム開幕戦!前半圧倒も魔の後半退場劇でオサスナに痛深刻の逆転負け

芝生の菌類トラブルによる延期を乗り越え、ついに聖地バライードスで迎えたホーム開幕戦。セルタは前半に圧倒的なポゼッション73%を記録し、主導権を完全に掌握しました。前半のファウル数がわずか「0」だったのに対し、オサスナは9個を記録するなど、クリーンかつスマートなフットボールを展開してスタジアムを魅了。しかし、後半開始直後の退場処分をきっかけに、わずか12分間の間に2失点を喫して1-2で逆転負けを喫しました。アディショナルタイム8分を含め、最後まで泥臭く攻め続けたものの、相手の強固な守備に阻まれ、手中に収めかけていた勝ち点3を逃す極めて痛烈な結果となりました。 (via SPORT)