レバンテ戦直前の最新練習&代表組動向

代表ウィーク明けのレバンテ戦に向けて調整を続けるセビージャのトレーニング施設から、最新の選手コンディションが届いた。

前日練習のミーティング後にピッチを後にしていたマルカン、ルーカス・スタシン、イケル・ムニョスの3名だが、若手FWスタシンについては今朝の練習でピッチ上での個別トレーニングを開始。着実な回復のステップを踏んでいることが確認された。ただし、復帰プロセスは慎重に進められており、週明けのレバンテ戦への遠征メンバー入りは依然として厳しい見通しだ。

同じくリハビリ中のルベン・バルガスも別メニューでのコンディション調整を順調に消化している。

代表組の動向では、チリ代表としてロサンゼルスで行われたメキシコ戦(2-0で勝利)にフル出場した主将ガブリエル・スアソがすでにセビージャへ帰還。クラブの施設内で速やかに回復メニューに着手した。また、スコットランド代表から戻ったFWロビー・ユアも午前11時半頃に練習場へ到着し、チームに合流している。

一方、U-21スペイン代表を腰痛(psoas)で途中離脱しながら、直後のアントニオ・プエルタ杯で90分フル出場したことで一部物議を醸していた若手GKフラン・ゴンサレスだが、腰の状態はきわめて順調に回復しており、次節の遠征帯同に全く問題はない模様だ。(via ESTADIO デポルティーボ・ラ・コルーニャ)