パウ・クバルシがW杯で圧倒的なパススタッツを記録

19歳のパウ・クバルシは、サウジアラビア戦でW杯2試合連続となるフル出場を果たしました。彼はアイメリク・ラポルテとともに最終ラインを統率し、FIFAのデータによると98本のパスを試みて97本を成功させるという驚異のパス成功率99%を記録しました。さらに、相手のラインを破るパスを24本試みて全て成功させています。また、ロングパス4本も全て味方に通しました。守備面でもタックル3回、インターセプト3回、プレッシングでのボール奪取2回、相手のポゼッションの遮断8回を記録し、走行距離は10.7km、最高時速は32kmに達しました。ルイス・デ・ラ・フエンテ監督も『両センターバックも素晴らしい試合をした』と彼とラポルテのコンビに絶大な信頼を寄せています。(via Mundo Deportivo)(via SPORT)

元カンテラのアドリアン・ギルがラミン・ヤマルとの出会いを回想

現在アメリカのMLS、アトランタ・ユナイテッドのセカンドチームでプレーするアドリアン・ギルが、TV3のインタビューでラ・マシア時代の思い出を語りました。コロラド出身の彼は『最初の練習の後に家に帰って、父親に「すごい奴がいる、メッシみたいだ!」と言ったんだ』と、ラミン・ヤマルとの最初の出会いを振り返りました。『カデテBにはクバルシやラミン・ヤマルが上がってきて、あのチームから6人か7人が今はプリメーラでプレーしている。クレイジーだよ。僕は14歳でとても背が高くて、1対1で抜かれることはなかったから誰のディフェンスにもついていた。でも、ある日ラミン・ヤマルが上がってきて、ミニゲームでフェイントをかけられて…ドーン!僕は置き去りにされたよ』と、ヤマルの圧倒的な才能について語りました。ギルは両膝の怪我と手術により出場機会を失い、3年間プレーできなかったためアメリカへの帰国を決断しています。(via Esport3)