ホフレ・トレンツの期限付き移籍先としてアヤックスが浮上

FCバルセロナは来季のサイドバックの構成を進めており、その中で19歳のカンテラーノ、ホフレ・トレンツの去就が注目されています。彼は昨季のプレシーズンをトップチームで過ごし、ハンジ・フリック監督のもとでデビューを果たしました。バルサ・アトレティクでも重要な役割を担っていましたが、左足首の負傷によりシーズンの後半戦の大半を欠場することになりました。クラブは彼の継続的な成長を促すため、出場機会を得られるチームへの期限付き移籍を模索しています。その移籍先としてオランダのアヤックスが浮上しています。アヤックスはオスカル・ガルシア監督が退任し、ジローナからミチェル監督が就任し、スポーツディレクターにはジョルディ・クライフが名を連ねています。アヤックスはオーウェン・ワインダルやオレクサンドル・ジンチェンコが負傷で離脱し、ルーカス・ロサが左サイドバックを務めるなど、同ポジションの補強を必要としています。(via Mundo Deportivo)

エジプト代表の逸材ハムザ・アブデルカリムを完全移籍で獲得

FCバルセロナは、今年1月にアル・アハリから期限付き移籍でフベニルチームに加入していた18歳のエジプト人ストライカー、ハムザ・アブデルカリムの買い取りオプションを行使しました。移籍金は150万ユーロにボーナスが加わります。彼は加入当初、事務的な問題で3月までプレーできませんでしたが、フベニルで11試合に出場し8ゴールを記録する活躍を見せました。ハンジ・フリック監督もシーズン終了前にプレシーズンに参加させる可能性があると認めていました。彼は現在エジプトのA代表としてW杯に参加しており、ニュージーランド戦では後半76分から出場し、ヘディングシュートでゴールを脅かすなどベルギー戦に続いて出場時間を確保しています。母国ではモハメド・サラーの後継者とも目されている逸材です。(via MARCA)(via SPORT)