モロッコ代表ニール・エル・アイナウィの父親がバルサ愛を告白
W杯でモロッコ代表のボランチとしてフル出場し大活躍を見せているローマ所属のニール・エル・アイナウィ(24歳)について、父親で元プロテニス選手のユネス・エル・アイナウィが息子のFCバルセロナへの愛を明かしました。父親は『息子はバルサファンだ。0歳から11歳までバルセロナに住んでいたし、いつかそこでプレーできたら世界で一番幸せな男になるだろう』と語りました。ニール自身も過去に『子供の頃バルセロナに住んでいてバルセロナのファンだった。いつもイニエスタを尊敬してきた』と語っており、2008年から2009年にはCFガバでプレーした経験もあります。彼は昨夏にランスから約2300万ユーロでローマに加入し、2030年までの長期契約を結んでいるため獲得は容易ではありません。また、バルサの中盤にはフレンキー・デ・ヨング、ペドリ、ガビ、マルク・ベルナルが揃っており、ポジションが完全に埋まっているため、中長期的な追跡の対象という位置づけです。(via SPORT)(via Mundo Deportivo)
マルク・カサドが出場機会を求めて退団を受け入れる方針
FCバルセロナの中盤はフレンキー・デ・ヨング、ペドリ、ガビ、マルク・ベルナルといった実力者たちで完全にカバーされています。この厚い選手層の影響を受け、出場機会を確保することが困難な状況にあるマルク・カサドは、より多くのプレー時間を求めてクラブを離れる決断を受け入れていると報じられています。(via Mundo Deportivo)