ガビがスペイン代表とラミン・ヤマルについて語る、食生活の秘密も
負傷から復活を遂げたガビは、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督とハンジ・フリック監督の双方にとって不可欠な存在となっています。彼はスペイン代表について『僕たちならやれると見ている』と語り、チームが団結し、特にバルサのブロックのおかげで完璧な理解ができていると自信を示しました。ラミン・ヤマルについては『彼はとても上手い、僕にとっては彼がベストだ』と絶賛し、トレーニングから違いを生み出し、チームの競争力を高めていると評価しました。また、自身の食生活については『フルーツがとても好きで、一番好きなのは桃。そして試合の前には、パスタをしっかり食べるのが好き。定番だね』と明かしています。彼は近年、負傷を経験したことで筋力トレーニングの重要性を学び、毎日アクティベーションと強化のルーティンをこなしているとのことです。(via SPORT)
ラミン・ヤマルがW杯で活躍、ゴールパフォへの批判と本人メッセージ
18歳のラミン・ヤマルは、W杯のサウジアラビア戦で先発出場し、先制ゴールをマークするとともに、ミケル・オヤルサバルのゴールもアシストしました。彼は最高時速32.3kmを記録し、19回のスプリントと200メートル以上の高強度ランをこなし、試みた7回のドリブルのうち5回を成功、パス成功率も94%と圧倒的なパフォーマンスを見せました。しかし、彼がゴール後に膝をついて頭を芝生につけるイスラム教の祈りのポーズ(サジダ)を行ったことに対し、極右カトリック団体や一部のSNSユーザーから批判が殺到する事態となりました。そのような批判にも動じず、ヤマルは試合後にスペインのファンに向けて動画メッセージを公開し、『スペインの皆さん、ハグを送ります。僕たちはとても幸せです。僕たちが望んでいたのはこれ、勝つことです。次の試合で会いましょう。もっと上を目指していくぞ!ビバ・エスパーニャ!』と力強く語りました。(via Mundo Deportivo)(via Esport3)(via MARCA)